2016年9月16日金曜日

心斎橋OPAの地下2階 「やまびこベーカリー」の お披露目会に行ってきました




売り場にあふれんばかりのパン、パン、パン。
オープンキッチンだから、
つくっている様子がわかって、おいしそう。
その上ラインナップはというと
「カッテージチーズとお漬物のサンド」からはじまって、
大胆で強気な「初対面のレシピ」がずらり。


「やまびこベーカリー」を
プロデュースする奥田政行シェフは、
アル・ケッチァーノというレストランのオーナーシェフで、
世界の料理人1000人に選ばれたり、
農林水産省「料理マスターズ」第1回受賞者だったり、
スイス ダボス会議「Japan Night2012」で料理責任監を務めたり、
「ミラノ国際博覧会」で地元・山形の食材をPRしたり、
とにかく食の世界では超有名なのだそう。
スケールでっかすぎて、ピンとこないくらいです。

それでいて、意外にも、おしゃべりが楽しいんです。
ずっとしゃべってる。
ずっとしゃべってる。
しゃべってる。しゃべってる。しゃべってる。




「日本人の口にあうパンは、
ごはんと一緒の加水率なんだよ!」と言われて、
記者さんたちが「へえーーーー」
「アンデス原産の野菜なら、
アンデスの気候に近いとこで育てると、おいしいんだよ!」
グルメライターさんたちも「ふうーーーん!」

その場で、自らの手でサンドイッチをつくりあげ、
どうしておいしいのかを、にこにこしゃべって、
質問されていないことまで、めっちゃわかりやすく教えてくれる…

「やまびこベーカリー」のパンは、
そんな奥田シェフっぽい、
ちょっとおしゃべりで、
いろんな味覚が贅沢に盛り込まれてるけど、
それでいてピシッと筋の通った
「世界に認められる日本のパン」の味がするんです。

「私は感受性が豊かだから!」
って自ら言いきるところも、無邪気で素敵でした。

地下鉄心斎橋駅から直結。